多くの企業が当たり前にコーポレイトをお持ちですが、存在証明、電話帳の代わりになっているサイトが多いのも実情です。
お客様からの問い合わせなど結果が出るサイトと出ないサイトの違いは何なんでしょうか?いくつかのポイントをあげてみました。該当する項目があるようでしたら、ぜひ無料相談にお申し込みください。サイトを解析させていただき、課題に対する改善ポイントをお伝えいたします。

ここが違う!集客できるサイトとできないサイトの3つの理由

webサイトを持ってはいるがサイト経由での問い合わせや販売がほとんどないという方も多いのではないでしょうか?では集客できるサイトとできないサイトの違いはなんなのでしょうか?決定的な違いを3点ご紹介いたします。

理由1「モバイル最適化がされていない」


まず1番に考えなくてはいけないのは御社のサイトがモバイルフレンドリーに適応されているか?という点です。モバイルフレンドリーとはスマートホンでサイトを見た際に、画像や文章の配置が適正でありバランスが崩れてなくユーザーがストレスを感じないようにサイト設計がされていることです。これは検索エンジンである ”google”がユーザーファーストの概念から定めるルールに記載されており、この条件をクリアしないサイトは検索順位を下げていく方針であることがわかります。

 


出典:google search


そういったことからも、まずはモバイルフレンドリーであることが必要とされます。まだ数年前に立ち上げたままの状態でモバイルに対応されていない場合は早急に作り変えることが必要です。ここが対応されていない場合は他の施策は無意味に近い形になることが考えられます。

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理由2 「webサイトは魔法の杖だと思っている」


web作成のご依頼を受ける中で集客施策のお話をさせていただくと、サイトを作ったのに「集客するのにお金がかかるのはおかしい」と言われることがあります。では企業やお店をOPENしたからといって、開店を知らせる広告などを行わないでお客様が訪れたり、サービスを利用してくれることはあるでしょうか? 折込チラシを入れたり、TVCMを行なったりするのではないでしょうか? まずはお店への来店やサービスを利用してもらうことでそこからリピートや口コミなどにつながって、継続的に集客していく環境を作って行きます。

これと同じでwebサイトを作ったからといって初めからお客様がサイトを自分で探して見に来てくれることはありません。サイトの存在を知ってもらうことがまず必要になります。まずは知ってもらうための広告施策が必要であることを理解し、未実施であれば実施することをお勧めいたします。 

参考:MARK HACK インターネット web広告11種類の比較

理由3 効果検証を行っていない

サイトをお持ちの企業で意外と実施されていないサイトの検証。週/月/年などの一定期間にサイトへの訪問が何人あり、サイト内をどのように回り、問い合わせや予約などの行動に何件つながっているのかなど、動線と効果の検証は効果のあるサイトの運営において欠かすことができません。検証することでユーザーが必要としている情報が何なのか、自社の強みとなりうるサービスや今後伸ばしていける領域はどこなのかなど検証することができますし、支持を受けるページやサービスを補完しさらに集客できるページを作っていくこができます。 サイトを通してどのような効果を得るのか、具体的な目標を定めそれを達成するための戦略設計はサイト運営において外せない項目です。

 

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