Web/SNS広告とは

数あるメディア広告の中で、広告費が1兆円を超えるなど広告市場の中心になりつつあるweb広告ですが、まだ手をつけていないという企業も多いのではないでしょうか? web広告の必要性や種類について簡潔に解説いたします。

web広告の種類

web広告にはいくつかの種類があります。代表的なところでは

■リスティング広告
■ディスプレイ広告
■ネットワーク広告
■動画広告
■SNS広告

などがあります。

リスティング広告

web広告としてまずあげられるのが、リスティング広告です。指定キーワードに対し広告を打つ手法でgoogle、Yahoo!などの検索エンジンで、指定ワードが検索された際に画面に広告が表示されます。複数の関連ワードに対し広告を出すことができ、地域や性別、年齢層など、掲載したい対象も選べます。指定キーワードを検索する=情報を必要としているということなので、広告(サイト)が見られる可能性も高く、広告費も安価なことなどから、web広告を検討する際にはまず露スティング広告をオススメします。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは簡潔にいうとバナー広告などになります。商品やサービスに関連していて、閲覧数が多いサイトなどにバナーを掲載し、自社サイトへの流入を図ります。Yahoo!ニュースなどで見られる広告手法です。

ネットワーク広告

基本はディスプレイ広告と同じですが、商品やサービスと相性の良い複数サイトでグループを作り、より広告が見られるサイトへと掲載を増やすと行ったことを代理して管理してもらえる広告サービスです。

動画広告

ディスプレイ広告にも動画広告は使用されますが、YouTubeがイメージしやすいのではないでしょうか。検索した動画が始まる前に広告として表示されています。1日の予算を設定できたり、3o秒以上の視聴や、リンクをクリックした場合のみ費用が発生するなど、比較的取り組みやすいのが特徴ですが、動画の制作費は別途かかります。

SNS広告

Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSのタイムライン上に広告を掲載する手法です。地域指定や年齢、趣味や関心など、掲載先を絞り込めるのが特徴です。画像やコンテンツのクリエイティブに広告効果が左右されます。若年層などに効果のある広告手法です。

なぜweb広告が必要か?

webサイトやランディングページを作ったからといって、ユーザーがそのページをダイレクトに検索してくれることはまずないでしょう。(知名度やweb以外での話題性などがあれば別です。)リアルの店舗でも開店したからといってその情報をチラシなどで告知しなければお客様はおそらく来ないでしょう。自社の存在をweb上でアピールし、見つけてもらいやすくする手法がweb広告です。存在を知ってもらいサイトを見てもらうことでようやく接客ができる状態になりますので、確実に広告を出稿し、潜在顧客との接点を作ることをお勧めします。

 

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