クラウドファンディングとは

株式会社REVOLはFAAVO(CAMPFIRE)の福島中通りエリアの窓口として地域のアイデアや想いを具現化するサポートをさせていただいております。FAAVOの詳しい説明についてはこちらをご覧ください。

 

クラウドファンディングとは

クラウドファンディング(crowdfunding)とは、インテーネットを介し不特定多数の人から資金を調達し、プロジェクト(商品やサービス開発・地域貢献事業など)を行う手法のことを言います。 今までの資金の調達方法は、金融機関からの借り入れや、国や自治体からの補助金などがありましたが、クラウドファンディングは事業の面白さや想い、リターン品の魅力に対して一般の方から小口の融資を数多く集めることから、新たな資金調達の方法として注目されています。

クラウドファンディングの種類

クラウドファンディングにはいくつかの種類があります。

・貸付型
・購入型
・株式型
・寄付型
・投資型

クラウドファンディングがメディアなどに取り上げられる際は購入型が多く、イメージ的には「購入型=クラウドファンディング」と思われがちですが、流通金額から読み取ると約9割が貸付型になっています。
貸付型とは「ソーシャルレンディング」と呼ばれ、借入を起こしたい企業などが仲介サービスを利用し、融資を募集します。その案件に対し出資者は規定額を融資し、融資金額に応じた利率を受け取ることができます。銀行が行なっていた役割を貸付型クラウドファンディング仲介サービスと出資者が担うイメージです。

REVOLが窓口を務めているFAAVO(CAMPFIRE)は購入型に該当します。

クラウドファンディングの仕組み

どの種類のクラウドファンディングサービスにおいても仕組みはほぼ同じです。起案者が起案事項を仲介サービスに掲載し、その掲載情報を支援者(融資者)が共感できる、融資し得る案件か判断します。該当するプロジェクトがあった場合は仲介サービスに支援を申し込みます。仲介サービスに支援があったことを起案者に伝え、プロジェクト受付期間が終わったタイミングで、仲介手数料を差し引いた金額を起案者に振り込みます。支援の記録や振り込み、返礼品の送付などの信用部分は仲介サービスが請け負います。

購入型のリターンはモノやサービス

購入型クラウドフェンディングの支援に対するリターンはモノやサービスになります。プロジェクトの内容によって、サービスの先行体験や、開発した商品の早期割引購入、イベントやライブの特別優待など普段だと市場でなかなか目にすることがないモノや体験が多くありサイトを見ているだけても楽しめます。

 

購入型はハードルが低くプロジェクトを始めやすいのが魅力

購入型のクラウドファンディングは最低募集価格などは設定されていないため、必要な金額だけを募集することができます。起案するプロジェクトに対して「All or Nothing(募集した全額が集まらないと支援を受け取れないタイプ)」 と「All in(募集金額に達しなくても支援金を受け取れるタイプ)」 があります。学生が地域のための事業を立ち上げるなども数多くあります。

▶︎FAAVO宮崎:https://faavo.jp/miyazaki/project/3167

まとめ

クラウドファンディングの市場規模は右肩上がりで成長していて、認知や理解も進んでいます。自治体や地銀なども様々なクラウドファンディングサービスと提携するなど、今後もさらに発展していくことが見込まれます。ぜひ企業や地域団体、学校など、秘めた想いをクラウドファンディングで具現化してみましょう。

 

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