開業前に必要な設備とは

新たに民泊の開業を行う際に行う許可申請。食事の提供を行う場合や宿泊のみなどによって必要な設備は違ってきますがどちらを運営するにせよ必要となるのが消防関係設備です。使用面積 100平米 を境に必要なものが変わってきます。弊社では申請時に必要な消防関係設備の手配も行なっております。

自宅用火災報知器

原則 民泊サービスの使用面積が 50平米以内の場合自宅用火災報知器の設置が義務付けられています。 料金は比較的安価に準備することが可能です。

自動火災報知器

共同住宅でサービスを提供する場合、また 戸建住宅の50㎡ 以上でサービスを提供する場合には自動火災報知器の設置が義務付けられています。感知器や受信機、発信機などが必要になります。価格も30万〜50万円と高額になってきます。弊社では施設に適した設備をご案内し設置させていただきます。

誘導灯

共同住宅、戸建住宅、どちらでサービスを提供する場合にも必要となります。(一部例外あり)誘導灯に伴い照射させるライトが必要な場合や、自発型のものなど面積や構造によって条件が変わってきますのでお気軽にご相談ください。

消化器

原則サービスの提供部分が150㎡の場合には設置が義務付けられています。ですが管轄消防署によっては設置が望ましいと言われることが多いので、事故防止のためにも設置をお勧めいたします。

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