web管理者の内製化により更新、広告の公開スピードが上がりタイミングを逃さずに公開。外部委託コストも大幅に下がりPV数も導入以降右肩上がり。

課題・導入背景

小売店舗を企業として複数店舗運営。コーポレイトサイトや店舗ごとのwebサイトを複数保有。管理は外部に委託しているため更新に時間がかかりイメージも伝わりにくい。管理費も全サイトではバカにならず内製化を検討。求人を出してはいたが問い合わせはなく、企業間留学サービスを活用し既存社員に技術取得の機会を提供。

導入プラン・費用

  • 留学先   都内IT企業
  • 留学費用  40万円
  • 留学期間  1ヶ月
  • その他費用 宿泊費・交通費

導入効果

web関係の知識0の30代男性社員による企業留学。SNSの更新程度はできたが他のことは全くの初心者。1週間ほどで基本のコーディングが行えるようになり、2,3週目にはオリジナルのwebサイトの制作を実施、合わせて更新作業の知識も習得し、4週目には通常の管理更新の知識、技術を取得。自社のwebページの管理も一通りできるまでに、多少の不安要素は残るが、留学先のスタッフと交流を深め、質問などは頻繁に取れるため、大きな不安もなく留学を終了。その後、外部委託を取りやめ内製化。年間でのコスト削減は元より、効果的な広告活動で集客増に寄与。さらに社内スタッフの教育も可能に。